事業内容

ホビオン社はお客様である製薬企業が新規医薬品やジェネリック医薬品の販売を行う上で必要な業務を全社にて支援しています。

ホビオン社は、原薬、医薬品中間体の開発、GMP製造において50年以上の歴史を有しています。米国、中国、アイルランド、ポルトガルの4か所に工場があり、全て米国FDAの査察を受けています。そして大手製薬企業に対し、革新的新薬、高活性化合物の開発、GMP製造を行う他、ジェネリック医薬品企業のお客様に向けてはニッチのジェネリック医薬品原薬を提供しています。また、全てのお客様に対して処方箋薬の開発とライセンスの機会を提供しています。ホビオン社はRx-360(International Pharmaceutical Supply Chain Consortium)とEFCG(European Fine Chemical Group)のメンバーであり、品質改善イニシアティブに参画して新たな国際基準制定のため積極的に活動しています。

ホビオン社の企業文化は、イノベーション、品質、お客様重視の上に成り立っています。

 

「ホビオン社は他社では得られない困難なテーマに対する解決策をお客様に提供しています。」

 

堅牢なブランド基盤

  • 高い科学・技術力
  • 卓越した人材
  • 360度多面品質評価
  • 高度な製造能力
  • 厳密なプロジェクト管理
  • 高機能製品に関連した高度な専門性​

主たる事業3分野

  • 医薬品の受託製造サービス
  • ジェネリック医薬品用原薬の製造
  • 特許保護された処方箋薬のライセンス供与

ジェネリック医薬品事業6分野

  • 抗生物質全般
  • 副腎皮質ステロイド剤
  • マクロライド系抗生物質
  • メクチン製剤
  • X線関連製品
  • 造影剤

1959年創業以来、FDAから警告文は未だ受け取っておりません

また

企業理念

ホビオン社の企業文化は、お客様第一の精神、科学的厳密性、チームワークに価値観を置くことによって成り立っています。

ホビオン社のあゆみ

1959年にホビオン社はイバン・ビラックス及び他2人のハンガリー人亡命者であるニコラス・ド・ホルーティーとアンドルー・オノディーによって設立されました。その為、会社名は三人の名前にちなんでホビオンと命名されました。

経営方針

ホビオン社の経営方針―品質、衛生・安全・環境・エネルギー、人的資源、イノベーションと企業家精神―そのものがホビオン社の価値観を表しており、文章でも明確化されています。